日本最北端で頭をリセット 最速4時間でリスタート

頭をリセットしたいとき、転職や起業をするとき、文字通り頭を冷やしたいとき、
日本最北端への旅を検討してみるのはどうでしょう?

日本最北端の宗谷岬

日本最北端の宗谷岬

日本最北端への旅を進める4つの理由

私は昨年末に勤めていた会社を退職したので、2016年から新たなスタートをするにあたり、年末年始で日本最北端に行ってきました。

実はそんなに遠くない

先に言うと、土曜の朝に家を出て、日本最北端に行って、日曜のサザエんさんの前には家にいる、が可能です。
日本最北端の地の『宗谷岬』へのアクセスはざっくり

稚内空港⇒バス⇒稚内駅⇒バスorレンタカー⇒宗谷岬

レンタカーなら時刻表を気にせずにいけるので、レンタカーの手続きなどを含めても
稚内空港から宗谷岬までは1時間半くらいでいけます。

ということは、首都圏の人が羽田空港から行ったときの時間は、

  • 羽田空港から稚内空港まで ANAの直行便・・・2時間
  • 稚内空港から日本最北端まで ・・・1時間半
  • 飛行機に乗る前後のクッションtime・・・1時間

となり全部合わせても4.5時間です。
日本最北端に行けるのにこの時間なら、そんなに遠くないと思う人が多いでしょう。

これだけ近ければ一泊二日でもゆったりと日本最北端へ行けますね。

ちなみにJALは羽田空港からの直行便がないので、羽田⇒新千歳⇒稚内となるのでANAがおすすめ。
ただ、飛行機は一日一便しかないので、日帰りはできません。
ANA直行便の時間は

羽田⇒稚内 10:30⇒12:25
稚内⇒羽田 13:15⇒15:15

これしかないですが、土日を利用した一泊二日にはもってこいの時間ですよね。
この時間なら土曜の朝に家を出て、日曜のサザエさん前には家にいるができちゃいますね。

実はそんなに寒くない

これも思い込みですが、私が行ったのは1月で気温が▲4度でした。
▲10度とかそういう世界を想像していたのですが、北海道でも本当に寒いのは最北端ではなく
内陸部の旭川とかみたいですね。思い込みって怖いです。
ちなみに▲4度でも湿度が高いので厚手のダウンとかがあれば十分でした。
なので寒いから覚悟が必要だということもないです。

プチ達成感が味わえる

これが結構重要で、『日本最北端の地』に来た、と思うだけでよくわからない達成感がでてきます。
実はそんなに遠くない、
にも関わらず。
あと背中に日本の1億人を感じられます。。向きには気をつけましょう。

頭をリセットする(ゼロにする)外部環境がある

  • 自分を知っている人ゼロ
    日常が入り込む余地ゼロ
  • 気温ゼロ以下(季節によります)
  • 自分より北にいる人ゼロ(立つ向きによります)

こんな状況なんで、頭をゼロにして考えたり、リスタートするには最適の場所です。

おまけ

新しいことをやるとき、すっごい反省しているとき、何かの覚悟を決めたとき、などに
周囲へアピールするにも持ってこいです、
本当に冬に行く場合、図らずも結果そうなるので一応書いておきます。どうでもいい話なんですが。。

というのも冬に『日本最北端の地に行ってきます!』と周囲の人に言うと、私がそうでしたが、
『どうしたの???』となります。

私の場合は、『頭を冷やしに行ってきます』と言っていましたが、ここでの返しには普通より何故か重みがでます。
たった一泊二日の旅でも。日本最北端ブランドのせいかな?

ABOUTこの記事をかいた人


34歳、千葉県生まれ。大学卒業後、税理士法人・財務コンサルティング会社などで10年間勤務の後、独立。現在は中小企業の税務顧問などをしながら、創業100年企業の財務戦略を支援したりと税理士業以外での活動フィールドを拡大中。高城剛は天才だと思う。好きな言葉:一寸先は光。
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