自分を知りたいなら今すぐ本屋に行きましょう!

人は、それぞれ見える世界が違います。
目に見えるモノが同じでも、何を意識しているかで、頭の中に取り入れる情報が違います。
それゆえ、『自分が見えるものには今の自分が現れている』という現象が起こります。

怪しい話ではありませんので(笑)

アジア展開に興味を持ったときに買った本

自分が見えるものには今の自分が現れている、とは?

たとえば、『BMWの車が欲しくてたまらない』、『英語の勉強をしよう、しよう』と考えているとします。

その状態で、いつもと変わらず外に出るとどうなるか分かりますか?

おそらく普通の人はこうなります。

頻繁に『BMWの車』を見かけます。
で、「結構乗ってる人多いんだなBMWって」、とか思ったりします。

さらに

『英語の勉強をしている人』を多く見かけます。
今まで全く見たことがなかったのに、電車で英語の勉強をしている人がいることに気がつきます。

こんな風に、自分が注目しているモノ、コトが急に世間で増えたような気がする、なんて経験ありますよね?

急に世間で増えた気がする。。。
もちろん錯覚です。

『フォルクスワーゲンの車が欲しくてたまらない』という人からすると、最近、『フォルクスワーゲンの車』すっごい見るけど、BMWって減った?となっているかもしれません。

ここまでの話で分かるとおり、自分が気になっていることはよく見えるんです。

これは脳の仕組みでそうなるそうです。
自分が気になっていることを反映して、脳の中にBMWへ反応する回線、英語の勉強へ反応する回線ができるようです。

だから、同じ視界であっても、何を見るかは人それぞれなんです。
何に焦点を合わすかは、その人次第なんです。

つまり『自分が見えるものには今の自分が現れている』、なんです。

逆の現象もある?

「そうは言っても、目立つものなどは、意識してなくてもそもそも見えやすいでしょ?」という当たり前の疑問から、おそらく逆の現象もあると思ってます。
これは不勉強で調べてないのですが、広告がずっと存在しているので間違いないはずです。

まとめるとこんな感じです。

『自分が見えるものには今の自分が現れている』の場合
逆の現象の場合

たぶん広告がこれですよね。

まとめ

この2つの仕組みを分かったうえで周りを見ると面白いです。
そして自分が見えたものについて、なんでそれが見えたのかを考えたりすると、頭が整理できたりします。

ただし、逆の現象があるので、広告があまりない場所でやった方が良いです。

広告の少ない会社などで、周囲を見回して何が見えるか?はかなり精度が高いはずです。
残っている仕事のファイルが見える人、上司が見える人、部下が見える人、他にも人それぞれです。

最後に、

今、自分が何に興味を持っているのか?何が気になっているか?などを手っ取り早く知りたいときは、本屋に行くと良いでしょう、もちろん実店舗の

ネット書店だと広告や誘導が多すぎてダメです。もはや自分で選んだのか選ばされたのか分かりません。
(実店舗の本屋も、もちろん誘導はありますが、ネット書店は比じゃないですよね。)

本屋で手に取った本、それが今の自分です

ABOUTこの記事をかいた人


34歳、千葉県生まれ。大学卒業後、税理士法人・財務コンサルティング会社などで10年間勤務の後、独立。現在は中小企業の税務顧問などをしながら、創業100年企業の財務戦略を支援したりと税理士業以外での活動フィールドを拡大中。高城剛は天才だと思う。好きな言葉:一寸先は光。
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