1日のPVが初めて1,000PVを超えて喜ぶ話

山登り

ブログをやっている人からすると大した話じゃないんですが、今しか言えないのでいいます。

「やった、1日1,000PV超えた!」、よし、満足っと。

ワードプレスでブログを初めて、今年の2/17に最初の記事を投稿して、少しずつ更新してたら、こんな感じになりました。
せっかくブログ書くならこういうモチベーションもあった方がいいですね。

PV

※PV(ページビュー)とは、サイト内のページが開かれた回数のことで、ブログでいうなら、どれくらいの記事が見られたか、ということです。

1日1,000PVってすごいの?

1日1,000ページも開かれてるんだからすごいでしょ、と言いたいところですが、人気ブログが富士山の頂上だとしたら、登山道に入ったくらいです。

ちなみに1日PVではなくて、月間PVの参考値はこんな感じです↓
ブロガーではないですが、参考までに。

PV別ブロガー番付表

PV数でわかるブロガー番付|あなたのブログはどのレベル?

最上級クラスは一般人には無理なので、参考になるのは、その下の上級クラスまでですね。
それにしても、一番上のネ申って(笑)

色々なブログを見てみると、月間30万PV(1日平均1万PV)~の上級クラスに入っているブログは相当充実してますね。このクラスのブログになると興味のないジャンルでも、何かしら参考になりますね。

私の場合、1日1,000PVといっても、瞬間風速での達成なんで、また以前のPV数に戻るはずです。
直近3日(連休明けの3/21~23)は、1日平均700~1,000PVくらいで、
その前の週は平均で1日500PVに届かないくらいでした。

瞬間風速のPVというのは、3/23に初めて『はてなブックマーク』に記事を流してみたんです。そしたらその日に、はてなブックマーク経由で150PVくらいアクセスがあったので、その分がイレギュラーという意味です。

ちなみに『はてなブックマーク』に流した記事はこちら↓

たしかに、こういう記事は見られやすいし、シェアしやすいのかな?一言回答だし。
それとも、はてなのクローラー的なやつとかあるのかな?

もう1つ流したのが、これ。

書いている私としては、上の資本金のブログの方が書いてて楽しいですが、タイトルでいうなら下の記事の方が注目されそうですね。

どんなブログを目指しているか?

記事の質はどんどん高めていきたいです。最初は毎日更新しようと考えていたんですけど、インプットスピードとのバランスが崩れて、言葉遊びみたいな記事が混ざってきたんで、毎日更新は辞めました。

『Mっていう字は、逆立ちして見るとWですよね、そう考えると・・・』みたいな、中身のない記事が混ざってきたんで。。

今のところ、ライフスタイルやワークスタイル提供型のブログじゃないんで、書くことがなかったら、充電期間に入ります。

一番目指すのは、コアなアクティブユーザーを増やすことです。
もちろん、モチベーションのためにアクセス数は一定以上は欲しいですが、それよりもアクティブユーザーという共感してくれる人を増やしていきたいです。

そのために、記事を見ていくと私のスタンスが見えるブログにしたいんです。

記事が参考になる、というのももちろん必要なんですが、私がブログを始めたときの理由の中に、自分の記事が『世の中の人たちの気づきや参考になれば』、なんていう高貴な思いはありませんでした。

でもこれ不思議ですね、ブログを書いていると、段々そういう気持ちになっていくんですね。
だから今はあります、『世の中の人たちの気づきや参考になれば』という気持ちが。

なので、今の私のブログに対する考えとしては、自分の個性と気づきや参考がミックスされた記事が多いブログにしたいんです。ブログというよりもメディアですね。

そう思って以前買った本です↓ Kindleで買ったせいか、全然読んでないですが。。
でもKindleの市場調査機能を使って市場把握だけしておきました。

私のブログの場合、今のところ思いっきり『税理士』ブログなんですが、アクセス数が期待できる個別の税金の話を書いてないんです。好き嫌いじゃなくて、税金の記事を書くのが苦手なんです。

しかも、個別の税金情報は、私より詳しい税理士さんがたくさん書いていて、充実してますから。

とはいえ、自分のブログがどういう人に向けてどういう記事を発信していくか、というのもハッキリしていません。おそらく最低でもあと3カ月はかかると思います。

まだ方向感を探りながら、少しずつブログの質を高めて、見てくれる人を少しずつ増やしていくステージだと思っているので、足元を見ながら少しずつ更新してます。

なので、しばらくは方向転換しまくりながら、進んでいきますんで、『あっ、また方向変わった』と見ていてください。

 

ちなみに、この話には大事な後日談があります。。。↓

 

ABOUTこの記事をかいた人


34歳、千葉県生まれ。大学卒業後、税理士法人・財務コンサルティング会社などで10年間勤務の後、独立。現在は中小企業の税務顧問などをしながら、創業100年企業の財務戦略を支援したりと税理士業以外での活動フィールドを拡大中。高城剛は天才だと思う。好きな言葉:一寸先は光。
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